第12回大商大ビジネス・アイディアコンテスト表彰式


2014年は、応募総数881件から、1次・2次審査を突破した8名のファイナリストが、10月25日(土)、ユニバーシティホール蒼天にて、公開プレゼンテーションを行い、学長賞はじめ5つの賞が決定しました。

東大阪地域活性化支援機構からも理事長賞として商学科3年生の坂本逹也さんの「家事っ子〜皿洗い編〜」を表彰させていただきました。

各賞の受賞者には、賞状と賞金が授与され、上位入賞者4名には、副賞として、フィリピン・セブ島の海外ビジネス研修旅行が贈られました。
また、企業賞に選ばれた2名の表彰式も行われました。

学生の皆さんが企業と連携してアイディアを実際に形にしていけるこの「大商大ビジネス・アイディアコンテスト」は、社会へと出て行く前のとても大きなチャレンジとなります。

実際に自分のアイディアが、行動する事によって人を動かし、形になっていくプロセスを体験することによって、これからの人生への自信へとつなげてほしいと思います。

コンテストを通じてビジネスに必要な企画力、プレゼン力を養う。

大阪商業大学は「世に役立つ人物の養成」を建学の理念として、ビジネス社会における諸問題を発見・解決できる能力の育成を目指す「実学教育」を実践してきました。そして、社長を輩出した実績も傑出しており、ダイヤモンド社による2003年度の大学ランキング(ベンチャー企業の役員・管理職数の部門)では第4位になりました。
このような本学の伝統を活かし、さらにわが国有数の中小企業の集積地である東大阪市に立地しているという地域特性を活かして、起業家精神あふれる人材を育成しようとする取り組みを行っています。


その一環として「大商大ビジネス・アイディアコンテスト」を開催しています。このコンテストでは新しいビジネスモデル、新しい商品やサービスのアイディアを考え、これを企画書にまとめ、書類審査のあと、上位の学生に自らの企画について公開でプレゼンテーションをしてもらい、最終審査を経て、入賞者を決定します。
このコンテストは将来創業を目指している学生だけを対象としているのではなく、学生が今後ビジネス社会で生きていくうえで、いかに他社に先駆けて新しいビジネスモデルを構築・実行していくか、新しい商品やサービスを開発していくかを考える「企画力」、そしてそれを人に的確に伝えることができる「プレゼンテーション能力」を培い、自分で考えて判断し、自分で決断して行動し、チームを率いることができるリーダー的存在になってもらうことを願っております。

(大阪商業大学サイトより抜粋 )