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10月に入ってもまだ半袖で過ごせる暑い日が続いていましたが、そんなとある日「紙は三刀流!体験教室」が開催されました。

講師は株式会社昭和丸筒の増井さんです。

「紙は丈夫で変幻自在」「こんなところにもあんなところにも使われている」ということを児童に伝えるという体験教室です。

大リーグで活躍している大谷翔平選手にあやかり、このタイトルがつけられたようです。

今年度この体験教室は、オンラインで実施されました。オンライン体験教室元年の記念すべき第1回の体験教室でした。

まずは、昭和丸筒とは東大阪市内のどこに会社があって、なにをしている会社なのかを説明。(教室にカメラ一つ、マイク一つだったため、先生が途中フォローしながら児童は説明を聞きました)

あと少しで創立100年を迎える会社です。

創業当初は、「乾電池の外カバーを作っていた」との説明に「紙なんかすぐ破れるやん!」とツッコミを入れる児童もいて・・・^^

次はQ&Aのコーナー!これはどこで使っているでしょうか?のクイズに児童も早速手をあげて答えていきます。

マイクがひとつだったため児童は前に出て答えます。

三刀流その①巻く→三刀流その②包む

クイズを通して児童は紙の魅力に気付いてくれたことと思います。それらを理解した上で、紙の丸筒を使ったモノづくり体験をしました。

なんと縄跳びです!手持ちの部分が紙筒ですね↓〜〜

縄を外れないように固定し筒の中に通して蓋をする というシンプルなモノづくりですが、丸筒の汎用性と強度を理解するにはもってこいの作品作りです。

紙筒に各自オリジナルの絵を描き、体育の授業で使用するようです。

当日のためにご準備いただいた講師の皆様、オンライン授業のために段取りいただいた先生方のご協力のもと、45分という時間の中で本当に密度の濃い体験教室が開催されました。

今年度は他の小学校でも実施される「紙は三刀流!体験教室」です。

引き続きよろしくお願いいたします。