Pocket

今年度から新しく追加になった授業の一つが、この「プログラミング体験教室」です。

「プログラぶっく」という教材を使って、プログラミングの基礎をまず紙で組み立て、組み立てた内容をクラウドにアップロードして、プログラムのシュミレーションを行う内容です。

まず、プログラミングとは、ゲームだけでなく、パソコンやスマートフォン、そして信号機やATM等に利用されていて、実は身近なものなのです。

今回は、実際にプログラミングを組んでもらうことによって、冒険の旅を体験してもらいます。

プログラミングの中身は、命令の組み合わせです。

文字にしてみると、こんなシンプルな命令です。

シンプルな命令文を単語ごとのパーツ分けた、紙のブロックを組み合わせていきます。

命令文のパーツを順番に並べていきます。

どんなルートで冒険したいかを考え、命令文を組み立てます。

順番に並べた命令文に書かれているQRコードを、スマートオンやタブレットで順番に読み取ります。

読み取られると、タブレットの画面上で、動きで確認できます。

スマートフォンからも動作確認ができます。

右側に書かれた文章を、プログラミングの命令文で並べると、キャラクターが目的地にたどり着きます。

作成したプログラムがうまく動かない子を手伝う場面も。

手伝っていた子は、すでにプログラミングを個人的に学んでいるのだそうです。

プログラムを作る前に、まずはどういうルートで目的地にたどり着きたいのか、手書きで地図を描いていきます。

実はプログラミングの最初のこの作業がとても大事です。

今後モノづくりをする上で、プログラミングは大事なスキルになるでしょう。

それを体験できる、貴重なチャンスだったと思います。